被害者インドキンギョ。加害者ハタゴイソギンチャク。
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作成日時 : 2008/08/17 23:22
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昨日の昼に出かけ、今日の夜に帰宅。
僅か1日の外出に、自動給餌するわけもなく、帰宅後ライトをオンにし、
魚が活動を始めた頃給餌。
しかし、一度睡眠モードに入った魚たちの餌食いは悪く、
まあ魚たちが食べないというならそれはそれと思い、再びライトオフ。
そこで、事件が。
もう片方の水槽には、なんだかんだで殆どの場合イソギンチャクがいます。
ハタゴかセンジュのどちらかですが。
ある一声が「あれ、こいつ死んでるじゃん?」
もう片方の水槽は大分落ち着いているため、魚の出入りはほとんどないのですが、
久々に★になったやつがいるのかと思い、水槽を覗くと、
帰宅時には気づかなかった、ハタゴに魚が1匹。
死んだやつがハタゴに食べられたんだなと思いきや、よく見ると、
インドキンギョが1匹、まだ生きているのに、ハタゴにつかまってるではないですか。
ピンセットにて救出を試みましたが、ハタゴにしっかりつかまれてて、
残念ながら救出してあげることは出来ませんでした。
どうやら、死んでハタゴに食べられたのではなく、
たまたまハタゴの側で寝てたら、触手に触ってしまい、吸い込まれたようです。
もちろんハタゴを飼っている以上、いつかは起こるであろう事故なのですが、
ちょっとびっくりしました。
こう言っては可愛そうなんですが、インドキンギョは1000円しないで購入した魚なので、
まあハタゴが元気になるし、いいか、と割り切れますが、
例えば入れていませんがシマヤッコとか、スミレのように、
決して安くはない魚が餌食になったらと考えると・・・・・・。ぞっとします。
初めての出来事なので、懲りずにイソギン飼育はこれからも続けますが、
高級魚を入れるようなことがあれば、ちょっと躊躇するかもしれませんね。
悲劇の画像は撮影準備中に撮れない状況になったのでありません。
(インドキンギョが綺麗にハタゴの触手の中に消えてしまいました。)
クマノミはイソギンと共生できますが、出来ない種類の魚が圧倒的に多数なので、
みなさんもお気をつけください。
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ポチッと押してくれたら、インドキンギョが奇跡の脱出に成功するかもしれません。
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